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こまつな

c0144010_20285511.jpg日本人に馴染みの深い野菜「小松菜」。
江戸時代に徳川8代将軍吉宗が江戸川沿いに鶴狩りに行った際、大変味が良いと気に入られた青菜があり、当時の地名をとって「小松菜」と呼ばれるようになったとか。
当時は江戸川にも鶴が生息していたとは驚きです。
普段何気なく食べている野菜もルーツを知ると面白いですね。

栄養的にはカルシウムがホウレン草の4倍。ビタミンC、ビタミンE、カロチン、マグネシウムも多く含まれています。
野菜は熱を加えることで、増加する栄養素がありますが、破壊されてしまう栄養素もあると言われていますが、農園の小松菜は、「野菜くささがあまりない」、「エグみが少ない」と、サラダにして生食で食べてくださる方もいらっしゃいます。

寒さと共に甘みが深まる、旬の小松菜です。
おひたしや汁ものの具として、生でサラダにしてどうぞ。
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by farmer-s | 2007-12-22 20:27

クリスマスは新じゃがで

c0144010_2030897.jpgクリスマスが近づいてきましたね。
今年のクリスマスはどんなディナーにしようかと、あれこれ楽しく考えてしまいます。
「クリスマスに間に合うように」と、農場長が秋に植えたジャガイモを今日収穫しました。
「デジマ」、という品種で、その名の通り長崎で多く作られているもの。
北海道ジャガイモの様なのホクホク感はあまりない、メイクイーン系です。
少しタンパクで、柔らかく甘味があります。
ビニールハウスの中の限られた場所で育てたので、量が沢山とれなかったのが残念。
チキンやビーフ、肉料理とよく合うのは、やはりジャガイモですね。
煮崩れしにくいので、ポトフや煮込み料理、フライドポテトにしてどうぞ!!
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by farmer-s | 2007-12-21 20:29

農園サラダミックス

c0144010_19464841.jpg「新鮮な野菜はぜひ、生で食べていただきたい。」

そんな思いで、農園では通年ベビーリーフを栽培、「農園サラダミックス」というネーミングでお店に並べています。

ベビーリーフとは、名の通り、子供の葉っぱ。発芽後10~30日の若い葉菜の総称です。

農園では、べかな(山東菜、甘味がある葉野菜等)や、つけな、ミズナやルッコラ等を6~10種類混ぜています。

生野菜を食べることは、野菜に含まれる水溶性のビタミンや酵素をそのまま取り入れられるため、非常に優れている食べ方です。
農園で栽培するベビーリーフは土耕です。
そのため、手間はかかりますが、土に含まれる栄養分をしっかり吸っています。
一般に販売されている水耕のものとは味が違う、と言っていただいたり、
レストランさんでも使っていただいたりしています。
見た目にも鮮やかな農園サラダミックス、
ご家庭でさっと一洗いするだけで立派な一品になります。
お試しください!
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by farmer-s | 2007-12-07 19:44

とうとう零度!

c0144010_19442910.jpg12月に入ってから、日一日寒さが増していますね。
農園のある旭市も、本日早朝の気温は零度を記録。
今年は例年より寒気の到来が早く、寒さも厳しいようです。
今朝の収穫では手が凍えてしまい、野菜を切るハサミが思うように動いてくれませんでした。
寒さが厳しくなるほど、野菜たちはいつもよりも背筋を伸ばしているようです。
野菜のように強くなれたらいいなと思った朝でした。
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by farmer-s | 2007-12-05 19:41